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新郎のタキシード選び

知って得する!新郎の為のタキシード選び おそらく一生に一回、自分の結婚式でしか着ることのないタキシード。結婚式というと、どうしても花嫁のウェディングドレスにばかり注目が行き、「自分は何でもいいかな」なんて思っている新郎の方もいらっしゃるでしょう。でもそんなことはありません。通常、参列者の約半数は女性。新郎にもかなりの注目が集まるのです。

せっかくの晴れ舞台ですから、
是非自分に似合う一着を見つけて、結婚式に臨んで下さい。

ここでは、新郎のためのタキシードの選び方を指南致します。ウェディングサロン激戦区大阪の地で、あなたにぴったりの一着が見つかりますように!

黒だけじゃない!最近のタキシード事情

最近のタキシード事情 一昔前、新郎は黒のタキシードが一般的でした。もちろん黒は一番人気の色であることには変わりありません。ですが、最近はカラータキシードも人気です。よくあるのは、花嫁のウェディングドレスやカラードレスに合わせるコーディネート。また、お色直しをして1着目は無難に、2着目はちょっと冒険して、などと楽しむ方も増えています。

人気のタキシードカラー

黒 身長・体型・年齢などを選ばず、どんな新郎でも似合います。引き締まって見え、スタイリッシュな印象を与えてくれます。「自分は目立つのは苦手」「無難な服装が良い」「若く結婚するので大人っぽく決めたい」「中年なので派手な色は恥ずかしい」などという新郎から人気です。

白 花嫁の白いウェディングドレスに合わせるのなら白がおすすめです。ハワイなどのリゾート婚、ガーデンウェディング、フォトウェディングなど、屋外では大変映えます。青い海や空、輝く太陽の下では、開放感に溢れた写真が撮れますし、新郎新婦のバランスも大変良いです。

淡いパステルカラー系

淡いパステルカラー系 シルバー系、ゴールド系、ブルー系が人気です。花嫁の白いウェディングドレスの横で、少し変化を出したい新郎におすすめです。白のタキシード同様、屋外での結婚式では大変映えます。目立ちすぎず、かつ、ちょっと個性が出るカラーです。

原色ダークカラー系

原色ダークカラー系 ダークレッド、ダークブルー、ダークパープルなどが人気です。光沢のあるサテン生地だと高級感が増します。屋内の結婚式場でラグジュアリー感を出したい方にはおすすめです。花嫁に負けないくらい注目を浴びるかもしれません。

体型によっても選び方を変えよう

小柄・痩せ型   小柄・ぽっちゃり
3ピースタイプは小さくまとまっている印象を与え、いかにも衣裳に着られている感じが出てしまい、逆に小柄なのが強調されるので注意が必要です。明るめのカラーで全体的にボリューム感を出し、体を大きく見せるデザインのタイプが良いでしょう。 長めのジャケットは重心を下げてしまい、重たい印象を与えるので注意が必要です。また、お腹回りにポイントを持ってくると、ずんぐりした印象になってしまうので気をつけましょう。同系色の3ピースでまとめれば、すっきりと縦のラインが強調されます。
大柄・痩せ型   大柄・ぽっちゃり
貧弱な印象にならないように、重厚感のあるカラーがおすすめです。お腹回りにポイントを持ってくると、男らしくガッチリした体型に見えます。長めのジャケットを着ると足の長さが強調されて良いでしょう。 淡い色を着用すると全体的に膨張して見え、元々大きい方がさらに大きく見えてしまうため、黒やダークカラーがおすすめです。ジャケットの下に、同系色の暗めのストライプベストを着用するなどして工夫すると、すっきりスマートに見えます。
がっちり体育会系  
蝶ネクタイやスタンドカラーは首の太さや肩幅を強調させてしまうため、注意が必要です。また、短いジャケッだと強靭な太ももが目立ってしまうので避けましょう。縦のラインを強調したデザインで、ダーク系統のカラーを選ぶと良いでしょう。