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ベールの種類

ウェディングベール ウェディングドレス姿の第一印象を左右するウェディングベール。花嫁の横顔をエレガントに見せたり、全体の華やかさを演出したりすることが出来る、たいへん重要なアイテムです。
またそれだけではなく実は、花嫁を守る魔除けとしても役割を持っていると言い伝えられています。
正統派の「フェイスベール」や「マリアベール」だけではなく、現在では様々な種類があり、ウェディングドレスとのコーディネートも無限大に楽しめるでしょう。
ここでは、豊富なデザインの中から、花嫁になるあなたにふさわしい着こなしを見つけるためのウェディングベールの種類をご紹介します。

正統派のウェディングベール
ベールの種類は大きく分けて2つあります。
  • Wedding veil マリアベール
  • Wedding veil フェイスベール

ベールの種類は大きく分けて2つあります。
顔の輪郭にベールの縁を沿わせて装うのが、聖母マリアのベールに由来する、「マリアベール」。
繊細で華やかなレースが横顔を清楚でエレガントな印象に導きます。
これに対して、誓いのキスの時まで顔を覆う部分が付いているのが「フェイスベール」です。

「この4つを身に着けた花嫁は必ず幸せになれる」という言い伝えのこと。この「サムシングフォー」のように、結婚式を取り巻くウェディングアイテムの小物には、はるか昔からたくさんの意味が存在します。そして、その意味を知ることでもっと結婚式に深い想いを持てるはずでしょう。
ウェディングアイテムに意味のないものなんて何もありません。
花嫁たちが祈りを込め、伝承されてきたアイテムたちの一つ一つの意味を知り、それを噛み締め、結婚式をより一層素晴らしいものにしましょう。

長さの種類

ウェディングベールの長さの種類 ウェディングベールの長さの種類は大きく分けると3つあります。
ドレスの裾より長い「ロング丈」と、ちょうど背の高さくらいで床すれすれの「ミドル丈」。
腰より短いものは「ショート丈」と呼ばれます。

大聖堂などの結婚式でヴァージンロードを歩くときに、バックスタイルも華やかでより印象的に見せるならロング丈、マーメイドラインやエンパイアラインのドレスなどウェディングドレスのスレンダーなシルエットを強調するならショート丈にするなど、ドレスのタイプや式場に合わせて長さを選びましょう。

デザインの種類

ウェディングベール デザインの種類 ウェディングベールと一口に言っても、今では本当に様々なデザインのバリエーションがあります。
フェミニンな雰囲気を演出できる、オーガンジー製のミディアム丈のものや、優美なフラワーモチーフの刺繍が付いたものも人気です。また、ベールの裾にキラキラ光るビジューがあしらわれているものなどは、バックスタイルがより印象的になるでしょう。
色もやはり純白がスタンダードですが、金糸のレースが施されたものなどは、ウェディングドレス姿をよりゴージャスに見せ、たいへん豪華なので大人の花嫁にピッタリです。

コーディネートの種類

コーディネートの種類 たった1枚のウェディングベールでも、組み合わせ方次第で、まったく違う印象になります。
また、プラスするアイテムが同じ種類のものでも、あしらい方や色、大きさの違いで印象をかなり変えることができます。
例えば花嫁のように愛らしいバラの生花。オーガンジーで作られた、ミディアム丈のウェディングベールのトップに3輪程度のバラの生花をあしらえば、しっとりとフェミニンな雰囲気になります。
また、同じバラでも繊細な小花やグリーンと合わせてリース状にすれば、まるで妖精のような花嫁になるでしょう。他にも、女性が大好きなリボンモチーフを付ければキュートな印象に、厳かで神聖な雰囲気に見せたい場合は、王道のティアラが良いでしょう。