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バブリー婚から学びあり!バブルウェディング

最近はアットホームな結婚式が多い傾向にあります。バブル期に流行った豪華な結婚式をしたがるカップルは色眼鏡で見られますし、そんなことをするのは芸能人だけと思っていませんか?
最近は景気の回復と共にバブル婚の良さも再認識されてきたとのこと。
ここでは、バブルウェディングの良さを再確認し、現代のウェディングに学べる事柄をご紹介します。

仲人を付けてみる

仲人という言葉さえ死語になりつつある現代。最近は仲人を立てるカップルは全体の1%程度なのだとか。ですが、昭和の時代には家同士や会社関係者との結びつきを取り持つ重要な役割を果たしていましたし、将来に渡ってお付き合いの続く間柄でもありました。結婚披露宴ではもちろん新郎新婦の紹介を行います。
仲人を立てれば、会社や地域との繋がりが円満に保てますし、両家の親密な関係性を持続させるために一役買ってくれることもあるでしょう。

披露宴に親族をたくさん呼んでみる

かつては披露宴に会ったこともなければ見たこともない親族がたくさん参列していて、「この場だけの関係かな?」と思うようなこともしばしばありました。 現代でお互いの両親は紹介するものの、親族は親しい方のみあいさつ回りをする程度にとどまっています。 ですが、結婚をきっかけに新しく親族との関係が構築できるのはメリット。知り合いになっておくと、別の冠婚葬祭の際に話に花が咲いたり、いざという時に助け合ったりできることもあるでしょう。

昔ながらの引き出物を出してみる

現代ではあまり重い物やかさばる物は歓迎されず、カタログギフトが主流となりましたが、かつては大きな紙袋に隙間なく入れて持たせるのが礼儀と考えられていた時代もありました。
現代でも二人の名前が入ったありきたりの食器やオブジェは喜ばれない傾向にあります。ですが、センスが感じられ普段使いできるブランド食器やキッチン用品、軽いタオル類は喜ばれることが多いのだとか。もちろん、食器洗い乾燥機に入れられる、衣類乾燥機に入れられる、という利便性も重視しましょう。

お色直しを3回以上してみる

かつては、白無垢→色打掛→ウェディングドレス→カラードレスという豪華絢爛なパターンも多かった昭和時代。現代では簡素化され、ウェディングドレスのみや、結婚式後のパーティーでカラードレスにお色直しをする程度が増えました。
しかし最近ではSNSブームに乗り、写真や動画を最重要視するカップルが増えています。
結婚でチャンスを逃してしまうと一生着ることがない白無垢や色打掛。その見事にインスタ映えする様は、ウェディングドレスやカラードレスの比ではありません。人と違った選択をしたいのなら和装もありかな、と考えるカップルも増えているのです。レンタルドレスはプランも豊富にあるので、ぜひたくさんのウェディングドレスや色打掛を披露してください。

昭和のフルコース(結納-花嫁道具準備-和装結婚式-披露宴-新婚旅行・・・)を実行してみる

しきたりや慣例よりも自分達らしさを重視する現代カップル。自分達が無駄と考えることに財布の紐は固く、逆に自分たちらしさを表現するのにはこだわりを持ちます。
しかし、昔ながらの結納?新婚旅行はそれぞれひとつひとつに意味があり、二人の門出を心の底から祝うための儀式なのです。いい意味で周りの人を巻き込みながら、円満で幸せな情趣を味わう・・・そう思えば豪華絢爛なフルコースもとても意味のあることと思えるのではないでしょうか。
現代においては「お金がいくらあっても足りない」ですが、古き良き日本の文化をしきたりが回想できるチャンスかもしれません。